ウエルコミの特徴や成り立ちをご紹介します。
ウエルコミは、市原市とウエルシア薬局株式会社が、新たな公民連携のまちづくりのモデルを構築し、
市原市の都市像の実現及びSDGs達成に資することを目的に、2021年10月に開設した施設です。
ウエルシア市原国分寺台店2階に、誰もが気軽に立ち寄れる、学び、交流、健康増進、市民活動の場を創設し、
市民活動団体の活動や連携を促進し、多様な主体によるまちづくりと新たな価値を創ります。
「市民活動」を軸に、
多世代がつながるきっかけに。



市民団体の活動や連携を活性化させ、
学び・健康増進・世代間交流が生まれる場を目指しています。
ウエルコミには4つのスペースがあり、目的に合わせて利用することができます。

ラウンジ
lounge
- 作業や読書をするワークスペースや、仲間とお話をしたり。

多目的室1.2
Multi room
- 団体活動に。繋げて広い空間にして音楽活動や運動、イベントも。

多目的室3
Multi room
- 水道が使えるので芸術系の活動にも。

会議室
Meeting room
- 団体活動の打合せや少人数での活動に。
Feature
特徴
Feature
01
日本初!ウエルシアと自治体が連携して開設された市民活動拠点
ウエルコミは、市民活動や健康増進、地域共生をサポートするための新しい取り組みです。ウエルシア薬局と市が連携し、市民活動の活性化や多様な交流の場を提供しています。

Feature
02
市民団体×企業×行政の協働で、様々な活動が誕生!
市原くるるの会(ウエルシア)/コーヒーの入れ方講座(味の素AGF)/スマホ体験講座(ソフトバンク)/SPRING MARCHE(子育て中のハンドメイド作家が協働)

Feature
03
子ども第三の居場所「ウエルキャン」実施中!
毎週月・水・金曜日に、ラウンジを開放して実施。「“ウェルビーイング”なみんなのキャンパス」をコンセプトに、子どもだけでなく保護者や地域の方など、集まるみんなが安心できる居場所をつくっています。

Feature
04
市内の団体をつなぎ、広がりを生むハブに
市内の居場所づくり団体とネットワークを築き、イベントや対話の場を継続して創出。団体同士の協働を育み、市内の居場所づくりを支える中心的な拠点となっています。
2025年から毎年開催している「こどもの居場所フェスタ」では、こども家庭庁、市役所、企業、大学、市民活動団体など30以上の出展者が集い、省庁・企業・市民が交わる場として、新たな連携を創出。産官学民で居場所づくりの裾野を広げています。

Management
運営
特定非営利活動法人
いちはら市民活動協議会
2020年4月、ボランティア・NPOの枠にとらわれず、市民活動を行なっている仲間たちで力を合わせて活動を進めていこうと設立。
市原で市民活動に取り組む団体のネットワークを作り団体のメンバー集めや資金調達、情報発信などを会員の皆さんと協力して実施しています。


–視察・施設見学のお問い合わせ–
ウエルコミでは、行政視察や施設見学の
お申し込みを随時受け付けています。
ご希望の方は、以下の連絡先まで
お気軽にお問い合わせください。
視察では、コーディネーターが
Webサイトでは伝えきれない
公民連携による取り組みや
地域の居場所づくりを
支える実践などをご紹介します。
メール welcommu.ichihara@gmail.com
電話 0436-20-1090
(受付:金〜水 9:00〜18:00)
